【漢方薬】芍薬甘草附子湯の効能

【漢方薬名】
芍薬甘草附子湯(しゃくやくかんぞうぶしとう)

【生薬の構成】
芍あ薬・甘草・附子

【適応症状】
・筋肉痛、神経痛、関節痛など
・こむら返り
・腹痛、月経痛、胆石発作、尿路結石など

【注意する副作用】
甘草・・・浮腫・血圧上昇
附子・・・動悸・のぼせ・頭痛・悪心・舌のしびれ

芍薬甘草附子湯は芍薬甘草湯に附子を加えた薬です。
附子は、鎮痛・鎮静・抗炎症・体温上昇・血管弛緩などの作用があります。

芍薬甘草附子湯を選択するヒントは冷えと筋肉の症状を見つけるです。
筋肉痛・神経痛・関節痛・こむら返り・筋肉の痙攣などに使います。
芍薬甘草附子湯は即効性があり、内服すると10分以内に効果が亜あらわれます。

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