【漢方薬】苓桂朮甘湯の効能

こんにちは、おりごやの高野です。

【漢方薬名】
苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)

【生薬の構成】
茯苓・桂皮・蒼朮・甘草

【適応症状】
・めまい
・メニエール病など

【注意する副作用】
桂皮・・・アレルギー
甘草・・・浮腫・血圧上昇

五苓散から沢瀉・猪苓を除き、甘草を加えた薬です。

苓桂朮甘湯を選択するヒントは、めまいと冷えです。
適応症状は、めまい・身体動揺感・たちくらみ・ふらつき・動悸・耳鳴り・頭痛・息切れ・神経質・尿量減少です。
メニエール病・不安神経症・不定愁訴症候群・不眠症・頭痛・自律神経失調症・低血圧症・高血圧・心臓神経症・機能性ディスペプシア(消化不良)・急または慢性腎炎・各種疾患に伴う浮腫・目の充血・仮性近視などに使います。

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