【漢方薬】甘麦大棗湯の効能

こんにちは、おりごやの高野です。

【漢方薬名】
甘麦大棗湯(かんばくたいそうとう)

【生薬の構成】
大棗・甘草・小麦

【適応症状】
・不安神経症・パニック発作・うつ病・てんかんなど
・不眠症

【注意する副作用】
甘草・・・浮腫・血圧上昇

甘みのある生薬には、大棗・甘草・小麦・膠飴などがあります。甘みの生薬は、急に起こる症状を緩和する作用があります。
大棗は、鎮静・抗潰瘍・抗アレルギーなどの作用があります。
甘草は、中枢神経抑制・抗潰瘍・抗アレルギー副腎皮質ホルモン様作用・肝障害改善などの作用がります。

甘麦大棗湯を選択するひんとは、精神的負担があるときに使います。
神経過敏・驚きやすい・不安感・悲哀感・うつ状態・夜泣き・ひきつけ・意識喪失・中途覚醒・頭がボーっとする・食が細い・あくびがよくでるなどに使います。

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